はるかみカレーのレシピ
はるかみカレー!
私のカレーはみんな大好き。 それは基本はベーシックでありながら、かなり独特なもの。
最大の特徴は「固形」。 飲めるタイプのカレーじゃなくて、しっかり食べられる給食カレータイプ。
今の給食のカレーは違うのかもしれないけど、私のときの給食のカレーってかなり「食べる」感じだったし、その「食べる」を追い求めてたどりついたのが「はるかみカレー」。
3つのはるかみカレー
60%カレー
60%カレーはほとんど箱のレシピ通りに作った、「具の多い普通のカレー」。
80%カレー
ドライカレー(キーマカレー)ほどドライではないけれど、水気はなくてそれらに近い感じのひき肉カレー。
基本的には肉料理。
結構重いので、ごはんは控えめがおすすめ。 冷めたカレーをあたたかいごはんにかけてもおいしい。
100%
非常に手間がかかって難易度も高いカレー。 とんでもない量の芋を使って長時間煮込む。
しっかり油分を抜くので、ひき肉と芋のペーストって感じ。 冷えるとおたまが折れるレベルの硬さになる。
ポテトグラタンみたいな感じで食べるので、基本的にご飯は食べない。
はるかみカレーの基本
- カレールーとして「ジャワカレー 中辛」を使う
- お肉は牛豚合い挽き肉を用意
- 基本的に箱レシピに従う
- ハチミツは入れない
おいも (全量300g)
60%カレーの場合は、規定量か、ちょっと多いくらい。
80%カレーの場合は、だいたい2倍(500〜600g)。 半量の場合は250〜400gくらい。
100%カレーの場合は2.5〜4倍(750〜1200g)。
おいもは一部を潰しながらに煮込む。 特に100%カレーは半分はあらかじめマッシュしておくのがおすすめ。
おにく (全量500g)
60%カレーの場合はお好きなお肉で大丈夫。 合い挽き肉は必ず入れるのが私のスタイル。
80%カレーの場合は合い挽き肉を1〜1.5倍(500〜750g)。 少し他のお肉を入れてもいい。
100%カレーの場合は、合い挽き肉を1〜1.25倍(500〜625g)。 他のお肉は入れない。入れると食べづらくなる。
煮込み (規定時間=沸騰後15分)
60%カレーはだいたい2倍(30分)が目安。 これくらいなら全然普通。
80%カレーは4〜8倍(1〜2時間)。 お肉によっては油がすごいから、水を入れる前に油を拭き取る。
煮込み時間はじゃがいもを溶かすためだから、完全に水分がなくなってしまうようならちょっと足す。
100%カレーは8〜32倍(2〜8時間)。 こちらも油がすごいんだけど、煮詰めが難しくなるので、カレーを入れたあとに冷やしながら油を取っていく。
100%カレーは途中から焦げるようになるので、ずっと鍋についてかき混ぜる必要がある。 そして、煮込みの途中で水がなくなってしまうといけないので、適度に水を足しながら煮込む。
油だけにならない、まだ水分がある状態でカレーを入れて、煮詰めながら水分を完全に飛ばし、冷まして油をとっていく。 カレーの油分も吸ってだいぶドライに仕上げる感じ。
最終的には水分は完全に飛んで油だけ残るんだけど、油が多すぎるとかなり胃にくるので、その油を減らす感じだね。
発展
最近はコスモ食品の直火焙煎カレーでも試しているよ。
